プロフィール


長山智美
インテリアスタイリスト。
雑誌『Casa BRUTUS』、 『ELLE DECO』などのインテリアやプロダクトページのスタイ リングが主なお仕事。
他に企業ショールームやカタログのインテリアスタイリングなどなど。
ただ今この秋のデザインイベントなどに向けてインテリア企画の仕込み中です。
また、最近は勝ちどきにありますセレクトショップ『@btf』のウェブサイトにて雑貨 オンラインも始めました。ぜひのぞいてみてくださいね!

tomominagayama@excite.co.jp
最近のお仕事
『Casa BRUTUS 11月号』

「連載:デザイン狩人」「リチャード・ジノリタイアップ」


『ELLE DECO 11月号』

連載「TREND WATCH」




『無印良品の家』
店頭ポスター、リーフレット
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<アンビエンテ>レポート・その3 ハウスウエア編
ラスト、<その3 ハウスウエア編>さっそく行ってみます。

しょせんハウスウエア、されどハウスウエア。「ま、たいしたコトないっしょ」とタカをくくっておりましたワタクシですが、さすがはプロダクト大国ドイツ。その総数たるや、まさに侮りがたき夥しき量でござりました。
そもそもある館は行けども行けども鍋釜包丁。またある館はモップバケツフキン。こーなるとドレ見てもコレ見ても、もはや種類判別不可能状態。さすがのワタクシも途中リタイアを余儀なくされたのでございますが、それでも頑張って2/3は見倒したハウスウエアのすてき逸品をお披露目さしていただきます。
しかとご覧下さりませ〜。

d0152059_518296.jpgで、トップはドイツのキッチンツールブランド<WMF>のちょいオシャレなコーヒーメーカー。日本ではWMFのこのよな家電はついぞ見かけませぬが、ドイツではけっこう普及しておるようでございます。

d0152059_5185779.jpgそしてこちらもドイツ。お掃除グッズやら家事用品のブランド<ライフハイト>ブース。さすがお膝元だけあって会場のいちばん良い場所に広大なブースを構えてございました。マネキン使いもさすが斬新でございます。

d0152059_5191167.jpgまた日本でもお馴染み、こちらはデザイン系スケールブランド<セーンレ>。新作は表面にレザーやらオシャレグラフィックやらを施したスタイリッシュ体重計でございました。

d0152059_5192389.jpgそしてそしてクッキー型なんぞもこんなにイロイロ揃ってございます。こちらはアノニマス業務用ブースにて遭遇。もはやブランド名は分かりませぬ。

d0152059_5194368.jpgまたハウスウエア部門で奮ってたのが展示パフォーマンス。こちらは日本からはるばるご出展の<グローバル包丁>ブース。ガイジンさん客を呼び込むためか、寿司職人出張サービスなんてのをやってございました。さすが日本、ドイツでも負けてございません。

d0152059_520090.jpgそしてラストを飾る最高にクールな演出は、ハシゴ屋の舞台で何やらナゾのハシゴパフォーマンスを披露する三人組。かなりな高度テクを駆使し、果敢なハシゴ技を披露するも、通行中のみなさま方はどなたも一顧だにせず完無視スルーしておりました。ワタクシがカメラを向けると、最高に嬉しそうだった三人の笑顔がちょ〜心に沁みたのでございます。ああ、ハシゴ。

という訳で<アンビエンテ>イッキレポート、いかがでございましたでしょか?
この続きはぜひ『Casa BRUTUS 5月号(4/10発売)』にてぜひよろしうチェックくださいまし〜。
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by tomominagayama | 2009-02-23 06:04 | 日々のつれづれ | Comments(2)
<アンビエンテ>レポート・その2 うつわ編
で、さっそく<その2 うつわ編>でございます。

d0152059_4364170.jpgまずはドイツと言ったらお膝元、あの<ローゼンタール>からはパトリシア・ウルキオラの<ランドスケープ>がグラフィックを纏って新登場。アジアンテキスタイルの藍染めモティーフを施した<シボリ>つうシリーズにござります。さすがウルキオラ、繊細かつ素朴さがすてきなのです。

d0152059_4365375.jpg次は<ロイヤルコペンハーゲン>の新作。ホワイトハーフレースの地にビビッドネオンカラーのホルダーが付いたモダンデザインカップでございます。今や老舗もデザイン系なのでしょか?

d0152059_437322.jpgあと、こちらはフランスのガラス器メーカー<Luminarc>の新作。エコガラス素材を使ったつう、地球に優しい人に優しいロハス食器。やはり世相を反映してか、たいへん好評を博してございました。

d0152059_4372451.jpg そして、すでに1月のパリ<メゾン・エ・オブジェ>にてデビューを果たした<リヤドロ>、ハイメ・アジョンの新作がフランクフルトでも展示されてございました。いかにもハイメなポエジーかつファンタジーでござりますが、電気を消したら、もしかするとちとコワイかもしれませぬ。

d0152059_4373674.jpgで、このナゾのマスクもやはりハイメ。ミステリアス仮面ピアスでございます。ホントはコワ〜いメルヘン系てのは老舗リヤドロの新機軸なのでございましょか?











うつわ編、いかがでしたでしょか?
続いてラスト、ハウスウエア編もご堪能くださいまし〜。
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by tomominagayama | 2009-02-23 05:15 | 日々のつれづれ | Comments(0)
<アンビエンテ>レポート・その1 雑貨編
フランクフルトで毎年開催される、インテリアや生活用品の見本市<アンビエンテ>の取材に行って参りました。
こちらの見本市、広大な展示会場にギフト用品、インテリア雑貨、食器、生活用品などがギッシリひしめき、期間中朝から夕方まで通ってもとても全部は見切れそにない壮大なスケールにございます。ワタクシも連日終日通い詰め、すてきモノをしこたま捕獲さしていただきました。
で、その中のワタクシ的トッププロダクツは『Casa BRUTUS 5月号(4/10発売)』にてしかとレポートさしていただく予定でござりますが、なにせ獲物は多数ですんで、誌面じゃ紹介しきれない、けどスルーするにはかなり惜しいすてきモノたちをこちらでいち早く紹介さしていただいちゃいます。
カテゴリー的には<雑貨>、<うつわ>、<ハウスウエア>てな具合に分けられた3部作レポートでございます。
ご堪能くださいまし〜!

d0152059_3404857.jpgで、まず雑貨編トップを飾るのは、学生さんデザイン、あのカンパーナブラザーズの動物おイスもかくやな動物敷物。つまりはカンパーナの立体を平面にしただけのよな気もしますが、なかなかナイスなアイデアかと。しかもこのアヤシなラブリ〜さにかなり心惹かれてしまうのです♡

d0152059_3412221.jpg次はドイツのデザイン雑貨ブランド<AUTHENTICS>の新作、コンスタンティン・グルチッチによるプラスチックカトラリー。グルチッチらしい、使いやすさを追求したシンプルプロダクトでございます。

d0152059_3414044.jpgそれからこちらは輸血風水枕。発熱時に使用するなら、気味悪さのあまりますます熱が上がってしまう恐れがございます。モチ、若手デザイナーさんの作品なのです。

d0152059_3415573.jpgまたこちらはメラメラ背景がこんがりバーベキュー感をそそるグリル。やはりイメージ戦略って大切なのです。

d0152059_3421255.jpgで、やはりこの手アイテムはお約束。ドイツにあっても女子受け必至のラブリ〜動物モノは健在でございました。

d0152059_3422991.jpg最後は恐らくキリストらしきケーキ型。クリスマスにはクリスチャンなら敬虔気分が盛り上るかもしれませぬが、カレシとふたりのラブラブ♡イブにはかなりリスクの高きシルエットでございましょう。





雑貨編いかがでしたでしょか?
ではでは「その2 うつわ編」に続くでございます。
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by tomominagayama | 2009-02-23 04:35 | 日々のつれづれ | Comments(1)
宮原夢画さまトークイベント@ SHOP btf
d0152059_250970.jpg『Casa BRUTUS 4月号(3/10発売)』の撮影で写真家の宮原夢画さまとご一緒さしていただきました。次号Casaでは「ペイズリー」、「アフリカ」、「デニム」なんてなテーマでこの春夏のファッションとインテリアのトレンドを盛り込んだ過激マニアックなスタイリングを宮原さまの耽美的かつクールなお写真で楽しむコトができちゃうのです。

d0152059_2502033.jpgでもって2月21日、そんなすてきフォトグラファー、宮原さまのトークイベントが勝ちどきの <SHOP btf>にてございます。宮原さまのすてき写真テクをイロイロ見たり、聞いたり、もしかしたら触っちゃったりできちゃうチャンス!しかもこんなサブプライムな世の中に嬉しい無料サービスでございます! ご興味おありのみなさま、参加のお申し込みは今スグ、コチラ!
モチ、ワタクシもさっそく応募さしていただきましたの。

宮原夢画トークショー in SHOP btf
日時 : 2009年2月21日(土)15:30~17:00終了(予定)
参加料 : 無料
SHOP btf: 〒104-0054 東京都中央区勝どき2-8-19近富ビル3階・3A
都営大江戸線「勝どき駅」A2出口より徒歩3分 
   (※エレベーターは「3A」を押してください)
☎ 03-5144-0330
   
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by tomominagayama | 2009-02-07 03:25 | お薦め情報 | Comments(1)
パリ土産
またまた撮影に追われ、よーやくブログ更新できました。
で、こちらお約束のパリ土産イッキ公開にござります。

d0152059_0221783.jpgまずは前のブログにても言及しました<FAUCHON>マドレーヌ、全7種類をすてきBOX入りにて購入。お味は確かバニラ、オレンジ、ショコラ、フランボワーズ、ピスタチオ、カフェ、ハニー。いずれも中にジャムのよなペーストがちょっぴり入っておるのです。やはり究極のお味にござります。

d0152059_0223319.jpgそしてこちらはマドレーヌ寺院前にあります、マスタードの老舗<MAILLE>にてGETしました、シャルドネ入りマスタード。白ワインが上品に効いてございます。が、中身つうよりはこの素朴な壷が欲しくって購入。木のマスタードスプーンをセットして12.1ユーロでござりました。

d0152059_0214842.jpg こちらも<MEILLE>製。日本には無き黒トリュフ風味。こちらでシャウエッセンなどいただけば、庶民のお味もアップグレード可能でございましょう。

d0152059_022357.jpg また更なるアップグレードを目論み購入に踏み切ったのはトリュフの老舗<Maison de la Truffe>のトリュフソルト。生トリュフはたいへん高価ゆえ、ワタクシにはしょせん高嶺の花。けどこのソルトならたった15ユーロでワタクシの手料理(?)にも高級トリュフの風味を添えるコトが可能。つまりはあたかも料理上手なカモフラージュてのができちゃうのでござります!! で、まずはお客に出す前に「クノールカップスープあたりに混ぜて、効果のほどを試してみましょ♡」と思っておるところです。

d0152059_0232327.jpg 高級モノはさておき、こちらはスーパーマーケットにてGETしました庶民派クラッカー。「ワインのつまみに良いかも」てな軽い気持ちで買ってみたものの、実は最高に美味! ほどよい塩加減とサクッと感がたまりません! もはや全てを消費し尽くし、日本でも売ってないかと探索中でございます。次回フランスに行くときは大量購入したい菓子なのです。

d0152059_0235882.jpgところでフランス土産、グルメばかりじゃござりません。こちら、ユーロ安の誘惑に負けてついに買ってしまった、かの<Baccarat>のグラス。バカラにしちゃずいぶんシンプルでございますが、そこはそれ、通好みってのでございます。けど酔っぱらって割るのはコワイんで、これでお酒はいただけそにござりません。ならばいったいいつ使えば良いのでございましょう!

d0152059_024103.jpg サンジェルマン・デ・プレで見つけたのはフレンチカントリーのファブリックショップ<SOULEIARD>。これから注目のトレンド、フレンチカントリースタイル。ワタクシは取りあえず伝統的花柄ハンカチをGETしてみました。

d0152059_0232251.jpg あとこちらは、仕事で備品を買いに行った地元DIYショップにて見つけたピクトグラムシール。やはり外国のこーゆうのって日本と違ってデザインコンシャスなのです。

d0152059_0243658.jpgこちらも 同じくDIYショップにてGET。おそらく地元では業務用で罷り通っておるに違いなきお部屋別キーホルダー。事務所、アパート、セカンドハウスなどと味も素っ気も無き簡素タイポグラフィーにアノニマス萌えするワタクシでござりました。

d0152059_025381.jpgそしてそしてパリのお買い物、最後を飾るのはこちら、みんなには呆れられながらもとうとう購入に踏み切りましたおフトン。ハイソリネンブランド<イヴ・ドローム>製羽毛布団にござります。そもそものユーロ安に加えて半期に一度のセールプライス。「そりゃ買うっきゃないでしょ」と果敢にもGETしてみたものの、帰りの空港、ヴィトンやらディオールやらとオシャレブランド袋を大量に抱えた日本人女子に混じってワタクシはおフトン。ああ何てな生活臭でございましょう! しかもそんなギャルたちと一緒に免税カウンターにまでも並んでしまいました! モチ免税係のオジサマにも、さらにはスチュワーデスさんにまでも「クスッ」と笑われる始末....。けどさいきんは高級羽毛フトンにくるまれ、毎日ヌクヌクな日々にござります。ああ、おフトン、やっぱし買って良かった〜☀
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by tomominagayama | 2009-02-06 02:02 | 最近のお買い物&貰い物 | Comments(2)
パリグルメ
パリ帰国早々、怒濤の撮影ラッシュ。ブログ更新もままならぬまま、はや一週間が過ぎてしまいました。ですんでパリご報告、遅くなりまして申し訳ござりません。遅ればせながら「やっぱしパリ行くんだから邪道(和食とか中華とかエスニックとか)なんぞには走らず、ひたすらフレンチ、食べちゃおうじゃないの!」てな強気パリグルメレポートなんてのをさしていただきます。

d0152059_235738100.jpgで、こちらは出発前に「ティピカルかつトラディショナルなパリビストロに行きたいの♡」つうワタクシにパリ通の友人がお薦めくださりました、サンジェルマン・デ・プレの<BRASSERIE LIPP>。

d0152059_23575337.jpgまずパンと美味ディップ。濃厚なお味。

d0152059_2358553.jpgそしてアントレは野菜のスープ。こちらもバターたっぷり、濃厚なお味、かなり美味でござりますが、平均的日本女子には「もうこれでお腹一杯」つう量なのでございます。

d0152059_23581654.jpgがしかし「ここで退場はあまりにもふがいなし」と思ったワタクシ、果敢にもガッツリ系メインに挑戦。いかにもフレンチなステーキフリット、やはり半分近くで残念ながらもリタイア。

d0152059_1142626.jpg最後のシメは濃厚カフェ。
....デザートはもう入りませぬ。

d0152059_23583134.jpgまたこちらは後日、散策の途中で立ち寄ったポンピドゥーセンター横のオシャレカフェ<Café Beaubourg>にて。

d0152059_2358491.jpgパリ到着以来ひたすら上記の如きフレンチメニューひと筋で頑張り通しましたワタクシ、ここいらでさすが胃も心も疲れ果て、気持ちとヤル気だけは「ブッフブルギニオンなる濃厚牛肉料理!」と囁くのでござりますが、いざとなったらオニオングラタンスープなんてな軟弱フードをオーダーしておりました。しかしこのよなライトな一皿さえも侮り難き美味! 日本ではついぞ味わえぬテイストでございます。

d0152059_2359482.jpgちなみにこちらはご一緒した方がオーダーしたクレープ・ショコラバナーヌ。気持ちだけは「コレも是非に!」とやはり囁くのでござりますが、濃厚そなチョコ&クリームを想像するにつけ、つい及び腰に。なんで結局今回クレープてのは一度もいただく機会がございませんでした。

d0152059_23592255.jpgそしていよいよ最終日。トータル9日間、一切の和食中華の誘惑を断ち切りフレンチ一筋を貫き通したワタクシ。いよいよ最終ラウンドで立ち寄ったのはオペラ座横の名門<Café de la Paix>。
d0152059_046696.jpgモチ内装も堂々たるモノでございます。

d0152059_23594826.jpg先日の<Café Beaubourg>以来すっかり病みつきなりましたオニオングラタンスープ(何と17ユーロ!)をこちらでもしかとオーダー。さすが一流、さすが高級、さすが高貴なお味は感動モノ。素晴らしい!




で、ハイソオニオンスープ後は帰国を前に土産ショッピングにお出掛け。次回はパリでお買い上げのすてき土産をイッキ公開さしていただく予定でござります。
こちらも楽しみにお待ち下さりませ〜!
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by tomominagayama | 2009-02-01 01:25 | 日々のつれづれ | Comments(0)


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